大   会   要   項
日 時 平成18年8月6日(日)〜8日(火)、予備日9日(水)
              6日(日) 1回戦 9時00分
              7日(月) 2回戦 9時00分
              8日(火) 準決勝 9時00分
                   決 勝 14時00分
                   閉会式 16時00分予定
会 場 草津グリーンスタジアム
   草津市下笠町289-13番地      
         JR草津駅 
         JR草津駅西口発−浜大津及び瀬田駅行き10分小屋場停留場下車すぐ
参加規定
(1) 各府県代表2チーム
(2) 全国大会の予選を兼ねる。原則として上位2チームが出場できる。
(3) 外部コーチを登録する場合は、所定の用紙に必要事項を記入し事前に手続きを行なうこと。また、外部コーチは、必ず「IDカード」を帯同すること。
競技規定
(1) 2006年公認野球規則および大会特別規定による。
(2) 大会特別規定は別に定める。
(3) 使用球は、(財)日本中学校体育連盟公認球「健康ボールB号」とする。
(4) その他の使用器具は、(財)全日本軟式野球連盟公認のものとする。
競技方法
(1) 全試合トーナメント方式とし、各試合は7回戦とする。
(2) 得点差によるコールドゲームは決勝戦を除き、5回以後7点差のある場合に適用する。
(3) 延長戦は全試合9回までとし、それでも勝敗が決しない場合は特別延長戦を行う。
(4) 背番号は、1〜18番とし、原則としてポジション順とする。
参加申込 申し込みは所定の申込書に必要事項を記入し、8月1日(火)に近畿プロ編に専門委員長が持参する。申し込み後の選手の変更は認めない。
その他
(1) 組合せ抽選は、主催者による責任代理抽選とし、決定次第出場校および関係各府県中学校体育連盟に連絡する。
(2) 大会期間中の負傷・疾病については、応急処置のみ行う。
連絡先 大津市立北大路中学校 渡邉 一也 
      〒520-0843  大津市北大路3丁目22−1
      п@077-534-0430  FAX 077-534-0434 
大   会   規   定
チームは、試合開始予定時刻の1時間前までに球場に到着し、その旨を大会本部に申し出る。試合開始予定時刻になってもチームが球場に到着せず、それらについて何ら連絡がない場合には、棄権とみなす。但し、交通事情による到着遅延については、大会本部で協議して決定する。
第1試合のメンバー用紙交換及び攻守決定は、試合開始予定時刻の40分前とする。第2試合以後は、前試合の4回終了後とする。各チームの部長・主将は、所定のメンバー用紙を7部持参し、大会本部に来ること。
 全試合、7イニングとし、得点差によるコールドゲームは適用する。但し、試合成立は5回とし、降雨によるコールドゲームは適用する。
 暗黒・降雨などで試合が途中で中止になった場合は、5回以前に中止になった場合(ノーゲーム)でも、5回を過ぎ正式試合になって同点で試合が中止の場合でも、原則として再試合にしないで、翌日の第1試合に先立って特別継続試合を行う。但し、決勝戦は再試合とする。
 ベンチは抽選番号の若い方を1塁側とする。
 シートノックは、後攻側より始めて、7分間以内とする。但し、状況によっては短縮または、省略することもある。登録選手以外に3名以内の補助員(登録選手と同一のユニフォーム・スパイクを着用)をつけることができる。)
 メガホンは監督のみ使用することができる。
 リストバンド・バッドリング・鉄棒などの球場への持ち込みを禁止する。
 事故防止のために、捕手のプロテクター・スロートガード・レガース・ヘルメットと、打者・走者のヘルメットは必ず使用すること。また、ハイカットストッキングの使用を禁止する。
10  バット・マスク・ヘルメット等の用具は、試合前に審判員の確認に応じなければならない。
11  突発事故は起きた場合に、一時走者を変えたいときは球審に申し出て、審判員が必要と認めた場合はこれを許可する。臨時代走は、投手を除く打順前位の者とする。
12  選手交代の申し出は、監督が行う。
13  ルール上の疑義に対しては、当事者と監督が直接質問することができる。
14  天候(降雨・雷)によって、試合の進行を中断することがある。
15  監督はファウルラインを超えてダイヤモンドの中に入らない。
16  野球規則3.03原注(投手は1イニングに投手以外の守備に、2度以上つくことは許されない)と野球規則8.06原注(1イニングに投手へのアドバイスのためにタイムが2回とられた場合、自動的に投手交代になる。)は本大会では適用しない。
17  延長戦は9回までとし、それでも勝敗が決しない場合は、次のような特別延長戦を行う。
  【特別延長戦】
 継続打順で前回の最終打者を1塁走者とし、2塁、3塁の走者は順次前の打者とする。すなわち、無死満塁の状態で1イニング行い、得点の多い方を勝ちとする。それでも、勝敗が決しない場合には、最終出場選手9人による抽選を行う。但し、決勝戦に限り勝敗が決するまで特別延長選を行う。なお、通常の延長戦と同様、規則によって認められる選手の交代は許される。
18  各チームの部長か監督は、球場を去る前(試合終了30分以内)に本部に連絡し、次の試合の日程を確認する。
19  部長は平服(ワイシャツ・ネクタイ・白のポロシャツでも可・選手と同一の帽子)とする。但し、部長が女性の場合は考慮する。
20  監督・コーチは、選手と同一のユニフォームを着用する。但し、背番号は付けない。
21  部長がノッカーを兼ねる場合も、選手と同一のユニフォームを着用し、背番号は付けない。ノック終了後、平服に着替える。(ノッカーは上限2名とする。)
22  コーチは、試合前のノックを行うとき以外は、ベンチから出ないものとする。
23  準決勝第2試合終了後より決勝戦開始(予定14:00)までは、50分間の休憩時間を確保する。
24  吹奏楽等の鳴り物による応援を禁止する。各チームの部長・監督が責任を持って指導すること。
競 技 上 の 注 意 事 項
天候等による大会実施の可否及び試合の中断については、各チームに大会本部より連絡する。
メンバー用紙は、大会本部から各チームに配布する。
攻守交代は全力疾走で行い、先頭打者とランナーコーチは、ミーティングに参加せず、直ちに所定の場所につくこと。
攻守交代の時、投手又はプレートに最も近い野手がボールをプレート近くに置くこと。
打者はみだりに打者席をはずしてはいけない。サインは、打者席から見ること。
無用のタイムは慎み、スピーディーな試合進行を心がける。
試合中のグランド内では、次打者以外は素振りなどをしてはいけない。その際、投手の投球が始まったら、次打者は、次打者席で低い姿勢で待つこと。
テーピングは、投手の指先は禁止とし、その他については審判団の判断に従うこと。
ファウルボールの処理は、大会補助員であるグランドボーイが行う。
10 本塁打を打った打者に握手を求めるため、グランドに出てはいけない。
11 「野次」は絶対に慎むこと。
12 中学生らしくない危険なプレーは行わないこと。
13 選手は、スポーツマンとして恥ずかしくない態度を常にとるように心がけること。
14 試合終了の挨拶は、ホームプレートをはさんですべて完了するものとし、次の試合のために速やかにベンチをあけること。
15 応援団は、次の禁止事項を守ること。なお、これについては各チームの部長・監督が責任を持って指導すること。
 (1)紙吹雪・紙テープ・個人名を書いたのぼり等は使用しない。
 (2)「野次」など相手チームに不利になるような応援はしない。
 (3)応援団席を片づける。
16 ノッカーは次の事項を守ること。
 (1)選手と同一のユニフォームを着用し、同色のスパイクを履くこと。
 (2)サングラスは使用しないこと。