【 速 報 】 第 8 号                 平成18年8月7日(月)17時30分発行
 
第55回近畿中学校軟式野球大会
 
【第4試合】 飛鳥中学校(奈良) VS 八幡東中学校(滋賀)
飛鳥中、中盤の追加点を守りきり、ベスト4へ!
八幡東中、ホームランを放つも相手の堅い守備に阻まれ得点あげられず
平成18年8月7日(月) 天候:快晴 会場:草津グリーンスタジアム 開始時刻:15時35分
TEAM  
飛 鳥  
八幡東  
 
〔審   判〕球審:東野     一塁:國友    二塁:石脇    三塁:樋口 
〔バッテリー〕先( 飛 鳥 中 ) 中 山 − 堀 川       
       後( 八幡東 中 ) 山本拓 − 石 橋
〔 本 塁 打 〕木村(八幡東) 〔 三 塁 打 〕       〔 二 塁 打 〕柳田(飛鳥)堀川(飛鳥)
《試合経過》
 この試合、飛鳥が堅実な守備と、粘り強いバッティングで効率よく得点を重ね、試合を有利に運んだ。
 飛鳥は、3回表先頭の7番柳田のショートゴロが一塁悪送球になり二塁へ。続く8番山田の投手前犠打が内野安打になりさらに一・三塁にチャンスを広げた。一塁走者が盗塁する間に三塁走者も捕手からの送球に挟まれタッチアウト。ランダウンプレーがもたつく間に一塁走者も三塁へ。9番山口の一塁ゴロの間に1点を先制した。5回表、先頭の6番吉川、7番柳田の連続右中間へのヒットで二・三塁のチャンスを作ると9番山口のライト前へのヒットエンドランが決まり2点の勝ち越しに成功した。最終回、5番堀川の右中間への打球でそつなく二塁を陥れると、7番堀川の中前タイムリーで4点目。9番山口も四球を選び、二死ながら1番中山がしぶとく左前に運んで5点目をもぎ取った。投打がかみ合った飛鳥が準決勝進出を決め、2年連続の全国大会出場が目前に迫ってきた。
 八幡東は、先制されたが、3回裏、先頭の7番木村が右中間を深々と破るランニングホームランですかさず同点に追いついた。一死後、9番中島が二塁内野安打で出塁すると、続く伊藤は投手前犠打内野安打でチャンスを広げるも飛鳥・中山に後続が封じ込まれ逆転はできなかった。2点を取られた5回裏も、先頭の6番西村の中前打をセンターの一塁への悪送球を誘い無死二塁のチャンスを作るが飛鳥の堅い守りに阻まれた。6回裏一死後、2番奥村が三振振り逃げで出塁するも、遊ゴロ併殺に倒れ、またしてもチャンスを絶たれた。八幡東は初戦を飾れず、2回戦で涙をのむ結果となり、これで、開催県滋賀県勢は2校とも姿を消す結果となった。  

【 飛 鳥 中】

打数

得点

安打

打点

盗塁

残塁

( 投 )
( 一 )
( 左 )
( 右 )
( 捕 )
( 遊 )
( 三 )
( 中 )
( 二 )
 

中山
宮地
引地
中谷
堀川
吉川
柳田
山田晃
山口
 

4
4
3
3
3
3
2
3
2
 

0
0
0
0
1
1
2
1
0
 

1
0
0
1
1
1
2
1
0
 

1
0
0
0
0
0
1
0
3
 

0
0
0
0
0
0
0
1
0
 

1
0
0
1
0
0
0
0
1
 
       計
 
27
 
5
 
7
 
5
 
1
 
3
 













開催県代表八幡東中、散る。
 

【 八幡東 中】

打数

得点

安打

打点

盗塁

残塁

前田佳一監督(飛鳥中)
5回ワンアウト2,3塁で、9番山口がバッテリーのウエストボールに食らいついてエンドランを決めてくれたのが一番の勝因だと思います。

中山貴博主将(飛鳥中)
ほっとしました。昨日と同じで、みんな打ってくれて点が取れて良かったと思います。

折井重之監督(八幡東中)
5回に、エンドランを決められたときのベンチのサインが徹底できなかったのが残念です。悔しい思いをした者は高校で借りを返してほしいです。
 

( 左 )
( 二 )
( 投 )
( 捕 )
( 右 )

( 一 )
( 遊 )
( 中 )
( 三 )
 

伊藤
奥村
山本拓
石橋
園山
小川
西村
木村
磯部
中島
 

2
3
3
3
2
0
3
3
2
2
 

0
0
0
0
0
0
0
1
0
0
 

0
0
0
0
0
0
1
1
0
1
 

0
0
0
0
0
0
0
1
0
0
 

0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
 

0
0
0
0
0
0
2
0
0
1
 
       計
 
23
 
1
 
3
 
1
 
0
 
3
 
投  手 回 数 打者 球数 被安打 奪三振 四死球 失点
中 山 飛 鳥 25 86
山本拓 八幡東 29 86