【 速 報 】 第 6 号                 平成18年8月7日(月)13時10分発行
 
第55回近畿中学校軟式野球大会
 
【第2試合】 豊岡北中学校(兵庫) VS 洛南中学校(京都)
 
豊岡北中、4回に満塁ホームラン!ベスト4進出!!
洛南中、守備の乱れが悔やまれる
 
平成18年8月7日(月) 天候:快晴 会場:草津グリーンスタジアム 開始時刻:11時18分
TEAM  
洛 南      
豊岡北 ×      
 
〔審   判〕球審:間所     一塁:高田    二塁:谷口    三塁:安達 
〔バッテリー〕先( 洛 南 中 ) 谷口 − 三上       
       後( 豊岡北 中 ) 坂井、能登、成田 − 岸田
〔 本 塁 打 〕能登(豊岡北)、澤田(豊岡北)〔 三 塁 打 〕     〔 二 塁 打 〕        
《試合経過》
 この試合、豊岡北が2本のホームランを放つ打撃力を見せつけた試合となった。
 豊岡北は、2回裏一死後、救援した能登の右中間へのランニングホームランで2回に先制。さらに相手守備陣の乱れをつき、この回一気に2点をとって試合の主導権を握った。さらに3回裏、一死後9番長岡が四球を選び、バントで二塁へ送ると牽制悪送球の間に一気に三塁へ進塁。さらに、野選・盗塁で二、三塁とチャンスを広げると4番岸田の三遊間を破る左前打で1点を追加した。4回には、先頭上田、大橋が連続四球を選ぶと、バント処理をあせった洛南・谷口の三塁悪送球で無死満塁。ここで1番澤田の打球はセンターの頭上を越す当たりとなり、走者一掃の満塁ホームランが飛び出すビッグイニングとなった。
 洛南は、豊岡北の3人の投手に散発2安打に押さえ込まれ、なかなかチャンスの糸口がつかめない試合運びとなった。5回表、二死ながら宮里が右前打を打つと、ライトゴロを狙うも一塁への送球がそれチャンスを作るも後続が三振に討ち取られ、ゲームセット。守り抜く野球ができなかったのが悔やまれる。来年に期待したい。 

【 洛 南 中】

打数

得点

安打

打点

盗塁

残塁

( 中 )
( 右 )
( 投 )
( 左 )
( 一 )
( 三 )
( 遊 )
( 捕 )

( 二 )
 

宮里

谷口
松井
中山
大谷
市原
三上
田口
柴田
 

3
3
0
2
1
1
2
1
1
2
 

0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
 

2
0
0
0
0
0
0
0
0
0
 

0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
 

0
0
1
0
0
0
0
0
0
0
 

2
0
2
0
0
0
1
0
0
0
 
       計
 
16
 
0
 
2
 
0
 
1
 
5
 
















豊岡北、豪打爆発!!
 

【 豊岡北 中】

打数

得点

安打

打点

盗塁

残塁

天野卓也監督(豊岡北中)
まさか、こんな展開になるとは思っていませんでしたが、みんなで守り切れたことが勝ちへの流れをつかめたと思います。

上田拓耶主将(豊岡北中)
自分たちの力が発揮できたナイスゲームでした。しかし、部員のなかには納得したプレーができなかったものもいたので、今後は全員が納得できるような試合がしたいです。

ア 正志監督(洛南中)
守りのチームであるが、エラーが出てしまい、残念です。自分たちの野球ができなかった。しかし、のびのびと試合ができて良かったです。 

(二・三)
( 遊 )
(投・左)

( 捕 )
(左・投・左)
( 一 )
( 中 )
( 三・投)
( 右 )

 

澤田
清水
坂井
福山
岸田
能登
上田
大橋
成田
長岡
加藤
 

2
3
3
0
3
2
1
1
1
1
0
 

1
0
0
0
0
1
1
2
1
1
0
 

1
0
1
0
1
1
0
0
0
0
0
 

4
0
0
0
1
1
0
0
0
0
0
 

0
1
0
0
0
0
0
0
0
0
0
 

0
1
1
0
1
0
0
0
0
0
0
 
       計
 
17
 
7
 
4
 
6
 
1
 
3
 
投  手 回 数 打者 球数 被安打 奪三振 四死球 失点
谷口 洛南 22 66
坂井
能登
成田
豊岡北
豊岡北
豊岡北
1 1/3
2 2/3

10
40
49
11