【 速 報 】 第 5 号                 平成18年8月7日(月)11時20分発行
 
第55回近畿中学校軟式野球大会
 
【第1試合】 真美ヶ丘中学校(奈良) VS 信太中学校(大阪)
 
真美ヶ丘中、打線爆発大量7得点!準決勝進出へ!!
信太中、先制点も実らず、2回戦で涙をのむ
 
平成18年8月7日(月) 天候:快晴 会場:草津グリーンスタジアム 開始時刻:8時58分
TEAM  
信 太  
真美ヶ丘 ×  
 
〔審   判〕球審:杉本      一塁:保木    二塁:高岸    三塁:岡本 
〔バッテリー〕先( 信  太 中 ) 川 端 − 岸 本       
       後( 真美ヶ丘 中 ) 大 江 − 西 山
〔 本 塁 打 〕大植(信太)〔 三 塁 打 〕大江(真美ヶ丘)西山(真美ヶ丘)呉本(真美ヶ丘)〔 二 塁 打 〕
《試合経過》
 この試合、真美ヶ丘中は相手投手の立ち上がりを捉え、序盤で大量4点を奪い、試合の主導権を握った。
 真美ヶ丘は1回裏、先頭の岡本が左前打で出塁。続く西山が投手強襲のヒットで続くと、一死後4番大江のライト線を破る三塁打で2点を取りすぐさま逆転。続く2回裏、2つの四球を足がかりに、2死ながら2,3塁の好機に2番西山の左中間を深々と破る三塁打で2点を追加。中盤5回裏、バントで送った西山を二塁に置いて迎えた4番大江の時、信太・川端の投球がワイルドピッチになり、三盗を試みていたセカンドランナーが一気にホームをついて5点目。さらに大江、松本の連続安打と重盗で二、三塁とすると、6番呉本の中越の三塁打でさらに2点を追加しこの回3点。投げては大江の力投と打線がつながった真美ヶ丘が準決勝に名乗りを上げた。
 信太は2番大植が前進守備を敷く真美ヶ丘の、センターオーバーのランニングホームランで1点を先制。流れをつかむかに思えた。しかし、徐々に調子を取り戻した大江の前に追加点を奪えなかった。最終回、一死満塁の得点のチャンスを作るも、後続が断ちきられ2回戦で涙をのむ結果となった

【 信 太 中】

打数

得点

安打

打点

盗塁

残塁

( 投 )
( 三 )
( 右 )
( 捕 )
( 一 )
( 中 )
( 左 )

( 遊 )
( 二 )

 

川端
大植
小根森
岸本
名郷根
阿川
田中
清水
田村
西本
渡邉
 

4
3
3
3
3
3
2
1
1
1
0
 

0
1
0
0
0
0
0
0
0
0
0
 

0
1
0
0
0
0
1
0
0
0
0
 

0
1
0
0
0
0
0
0
0
0
0
 

0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
 

0
0
1
0
1
0
0
0
3
0
1
 
       計
 
24
 
1
 
2
 
1
 
0
 
6
 
















5回裏、真美ヶ丘中、本塁突入!
 

【 真美ヶ丘 中】

打数

得点

安打

打点

盗塁

残塁

原田 卓監督(真美ヶ丘中)
自分たちの力があわてることなく出せました。ただ、最終回に乱れたので、今後はそこを修正して頑張ります。自分たちの野球をして頑張ります。

大江健太主将(真美ヶ丘中)
初戦に勝てて良かったです。チームが自分の力を出してくれたので勝てました。優勝目指して頑張ります。

金谷信仁監督(信太中)
自分らのリズムになるまでに得点されて後手後手になってしまいました。ここまでつれてきてもらえた生徒達に感謝です。 

( 中 )
( 捕 )
( 遊 )
( 投 )
(左・右)
( 三 )
( 二 )
( 右 )

( 一 )


 

岡本
西山
福田
大江
松本
呉本
尾上
杉本
濱田

泰中
根本
 

2
3
2
3
3
3
3
1
1
2
1
0
 

2
2
0
1
1
0
0
1
0
0
0
0
 

1
3
0
2
1
1
0
0
1
0
0
0
 

0
2
0
2
0
2
0
0
0
0
0
0
 

0
2
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
 

0
1
0
1
0
0
0
0
0
0
0
0
 
       計
 
24
 
7
 
9
 
6
 
2
 
2
 
投  手 回 数 打者 球数 被安打 奪三振 四死球 失点
川 端 信 太 27 116
大 江 真美ヶ丘 28 108