・第55回近畿中学校総合体育大会 軟式野球の部 滋賀大会にご協力いただき、誠にありがとうございました。
出場チーム関係者の皆様、応援いただいた保護者、ファンの皆様、近畿各府県専門委員の皆様、草津GS重村球場長・職員の皆様、ナガセ・ケンコー様、神戸新聞様、京都新聞様、ほんとうにありがとうございました。
手前勝手ではありますが、近畿専門委員OB「舞子会」、近畿・大阪専門委員上野様、滋賀県前専門委員芝田様、練習会場を提供いただいた草津市立松原中学校、役員補助いただいた草津市立老上中学校をはじめとする草津市立中学校野球部の皆さん、そして、滋賀県中体連軟式野球顧問団、ごくろうさまでした。
残念ながら、全国大会への夢叶わず、近畿大会で敗れ去った10チームの野球部諸君、各府県大会で敗れ去った野球部の諸君、1・2年生は、来年の大会に向けて、3年生は、それぞれの夏の大会での戦いぶりを誇りに、今後の努力と精進を積んでください。
「練習は、裏切らない」、勝負の鉄則です。逆に、「用具、グラウンド、仲間」を大切にできない人は、ここぞという時に、用具やグラウンドや仲間に裏切られてしまいます。
「金持ちより、人持ちに」、私の高校時代の野球部監督の教えです。せっかく、野球というスポーツを選んだ皆さん、君たちは、野球というゲームの中で、仲間と一緒に時間を止められたはずです。いくつになっても、「あの時は、…」という時間を共有できたはずです。それが、何よりの財産なんです。きっと、年をとればわかります。
最後になりましたが、中学野球部の皆さん、家族や先生に「ありがとう」を忘れずに。
8月8日(火)
・台風接近、天候が危ぶまれますが、ついに、大会最終日。滋賀代表2チームは姿を消してしまいましたが、近畿の代表として、全国大会出場チームを応援したいと思います。
何も言うことなしの好ゲームの連続でした。怪物バッテリー二組を紹介します。
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| *準決勝で、ノーヒット・ノーラン |
*準決勝で、完全試合 |
本日と言うより、大会を通じてですが、お父様方の応援がきわだった(まるで、阪神タイガースの応援団)福崎西は、記念のうちわまで用意されていました。福崎西は、うちわ、豊岡北は、のぼりという具合に、兵庫代表は、残念ながら、準決勝でともに涙をのみましたが、非常に大会・スタンドを盛り上げてくださいました。
8月7日(月)
・1回戦不戦勝の4校が登場し、準々決勝4試合を行います。奈良代表:飛鳥の連続優勝なるか。滋賀開催のジンクスが生きて兵庫2校が勝ち上がるか。いやいや、滋賀代表:八幡東が開催県優勝を果たすか。大会は盛り上がります。
球場の気温が、まさに体温に等しくなるように、準々決勝4試合がヒートアップし、すばらしい熱戦が展開されました。中でも、第三試合【和歌山市立東VS兵庫・福崎西】は、延長9回でも決着がつかず、無死満塁からの特別延長となりました。和歌山東・垣内投手、福崎西・祖父元投手の投げ合い、それを支えるバックの守りはすばらしく、近来、希に見る投手戦でした。福崎西の豊富な練習量、和歌山東ナインの身体能力の高さ、さらに、福崎西・鎌田監督、和歌山東・大畑監督の指導者としての力量の高さを見せつけられた感がありました。
ともあれ、ベスト4に進出された、奈良・真美ヶ丘と飛鳥、兵庫・豊岡北と福崎西の各チーム関係者の皆さん、おめでとうございます。準決勝は、奇しくも兵庫・奈良対決となったわけですが、近畿大会最終日にふさわしい好ゲームを期待しています。
ところで、近畿大会の熱戦をインターネットでお伝えしていますが、球場では、eoの電話回線で配信しています。光通信が当たり前となっていますが、球場には、回線を引くことができず、スピードの点で思うようにはいきません。ライブカメラの導入もテストしましたが、回線のスピードが追いつかず断念しました。野球のページにこんなことを書いてもと思われるでしょうが、今日の和歌山東と福崎西のゲームは、本当に、たくさんの野球ファンにライブ映像として見ていただきたかった。それが、残念なんです。9回の両チームともに本塁突入アウトになった場面は、「打ちも打ったり、捕りも捕ったり」という古典的な表現でしかあらわせないような、すごいシーンでした。是非、近畿各府県のケーブルテレビや地上波テレビ局関係者の皆様、中学生野球の中継を検討下さい。
グチっぽくなってしまいましたが、もうすぐ、夜があけますので、この辺で…
8月6日(日)
・さぁ、開幕です。各府県代表チームの健闘を!選手諸君は、心に残る「夏」にしてください。
やはり、ジンクスはあるのでしょうか。滋賀開催で、兵庫2校が勝ち上がりました。残念ながら、滋賀代表:志賀中学は兵庫代表:豊岡北中学に敗れ去ってしまいました。志賀中学の関係者の皆さん、本当にご苦労様、お疲れ様でした。
さて、大会が開幕し、各チーム応援団も盛り上がっています。各チームとも、球場および周辺の美化にご協力いただき、誠にありがとうございます。滋賀県は、環境美化先進県を目指す県です。今後とも、環境美化にご協力下さい。
ところで、本日、敗れ去った京都代表:向島東は、部員総勢18名ということを皆さん、ご存じだったでしょうか。1・2年生にとっては、貴重な経験だったと思います。まして、1年生で近畿大会に出場することなど、めったにありません。向島東ナインの皆さんは、この経験を生かし、是非、連続出場ひいては、全国出場を目指してください。
そう言えば、高校1年生で特大ホームランを打った中田選手を擁する大阪桐蔭高校が東の雄、横浜高校に快勝しました。高校野球とともに、近畿中学生も熱戦を引き続き期待します。
8月5日(土)
・前日準備も支障なく終了しました。昨日は、草津GS場長・重村氏を中心に球場職員の方が、丸一日グラウンド整備をされました。
滋賀県の野球部顧問たちも、大会成功に向けて張り切っています。出場校の関係者の皆様も、滋賀県の熱意に免じて、不備な点はご容赦願います。
さて、余談ですが、近畿大会の滋賀県開催の過去大会は、圧倒的に「兵庫代表が優勝しています。」、立命館(京都代表)の一度の優勝以外は全て兵庫代表の優勝で大会を閉じています。
しかし、滋賀代表が開催県優勝をねらっています。また、他府県のチームも過去に関係なく「全国」をねらってください。
何はともあれ、明日の開幕より優勝決定まで、滋賀県はやります!どんなことでも、近畿のロゴ帽子をかぶった役員にお尋ね下さい。
8月4日(金)
・いよいよ、近畿大会開幕が迫ってきました。各チームの仕上がりは、順調でしょうか。
滋賀県は、盆地にあり、かなり気温は上がります。水は、琵琶湖があり、安全です。
各チームとも、体調に気をつけて、ベストの状態で全国への切符2枚を目指してください。
ご健闘を祈ります。
なお、大会の組合せを掲載いたしました。左の「大会組合せへ」より、ご覧下さい。 |
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